優良の京大の出会い系サイトと、サクラの関係について
京大の出会い系サイトの中に、"優良"と銘打っているサイトってありますよね。
今回はその、いわゆる"優良の京大の交際クラブサイト"と、「サクラ」の関係について。
まず「サクラ」とはなんなのか。
大雑把にいえば、客引きのための一種のオトリです。
パチンコ店の入り口近くなどに朝から座って、ドル箱の山を作っている打ち手のことを「サクラ」と言ったりします。
では出会い系サイトの「サクラ」とはどんな人かというと、セフレ会員になりすまして、さも童貞に気があるような素振りをする人のことです。
ネットでは姿が見えないので、実際は女性ですらない場合もあるようです。
なぜそんなことをするかというと、ポイント制の京大の出会い系サイトの場合、男性は当然メールを使って女性と連絡をとることになりますよね。
そして、「1通○○円」のように、メールを使えば使った分だけポイントを消費します。
このポイントの消費がサイトの売上になるわけですから、サイト側は男性会員にできるだけ沢山ポイントを使わせようとします。
そこでサクラの登場です。
男性が相手の女性がただのオトリだと気づかなければ、サクラは男性からのメールに合わせて思わせぶりな返事をし、男性は気を引くためにさらにポイントをつぎ込むというわけです。
サクラは、そういったことさえできれば年も性別も関係ないので、男性が成りすましている場合すらあるのです。
そう聞くと恐ろしいですよね。
でも、まともな定額制のサイトなら、メールを何回やり取りしても一定額の会費だけで済むはずですので、サクラが潜んでいる可能性は低くなります。
そんなサイトでサクラを使っても意味がないですからね。
ポイントなし京大の出会い系サイトならいいのですが、
サクラは主にポイント制のサイトにいる可能性が高いですから、ポイント制の京大の出会い系サイトの会員の方は、十分注意する必要があります。
